ストールの巻きかた〜基本編1
難しく考えなくて大丈夫
もっともオーソドックスな巻きかたです。
幅の広いストールは、ラフに巻きつけるだけでも、首から肩にかけて全体的に保温することができます。また接触面が広いため、案外ゆるんでこないものです。もし素材などの関係で、すぐにほどけてくるようでしたら、ピンやブローチなどで留めるとよいでしょう。ただし、あまり重いブローチを使うと、その重みでストールがずれてだらしない印象になってしまいますので、軽いものを使うようにしてください。また、ピンで留める場合は、下に着ている衣服ごと留めてしまえば、ずれる心配はありません。
ストールを肩から掛けます。このとき、片方は浅く、もう一方は長くなるように掛けてください。 | ![]() |
長いほうを肩に回して掛けます。このとき、掛けた部分が浅くてすぐに落ちてきそうならば、一旦もとに戻し、長いほうがさらに長くなるように調節します。反対に長すぎると感じる場合も、一旦もとに戻して調節しましょう。 | ![]() |
薄い素材のストールの場合、肩に掛けた部分がしわになってみっともないことがあります。横を向いてチェックしましょう。 | ![]() |
首元がきつくならないように調節します。ドレープをきれいに出すためには、少しゆったり目に巻くのがコツです。折り目を整えて、ねじれているところがないかチェックします。好みでブローチなどを留めましょう。コサージュを使えば、なおいっそう優しい印象になります。 | ![]() |




